2019年02月20日

【富山 八尾町 お祭】おわら風の盆

おわら風の盆


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おわら風の盆 とは



毎年9月1日、二百十日の初秋の風が吹くころ、3日にかけて行われるおわら風の盆

山々が赤くもえる夕暮れ時、家並みに沿って並ぶぼんぼりに淡い灯がともる中、静かな街並みの中を涼しげな浴衣に身を着飾り、編笠の間から少し顔を覗かせた踊り子は、地方の胡弓と三味線、唄に合わせ優雅に踊る姿は実に幻想的です。

おわらの歴史は、いつ始まったのか、明瞭な文献が残っていないためはっきりしません。
「越中婦負郡志」によるおわら節の起源として、元禄15年(1702)3月、加賀藩から下された「町建御墨付」を八尾の町衆が、町の開祖米屋少兵衛家所有から取り戻した祝いに、三日三晩歌舞音曲無礼講の賑わいで町を練り歩いたのが始まりとされています。

以来、昔から収穫前の稲が風の被害に遭わないよう、二百十日の前後の台風到来の時節に豊作祈願として踊られてきました。





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